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  昨日は寝付きが悪かった。というのもその寸前で、あることに熱中していたから。
 それは、「第一次電子ブックリスト」づくりに頭を痛めていたからである。
 第一次とあるように、第二次もありうるのだが、その前のなにを基準にリスト化すれば、いいのかというのと、具体的に作業に入るとして、そのデータはありかなしか、である。
 すくなくともMacのOSに準拠すれば、5代前ぐらいまでさかのぼる。保存形式もまちまちである。目に見えているものとして、CD-ROM、MO、DVD、そして、HDDである。これのどれかでクリアできると思ったが、そうではない。
 「写植時代」のものがあった。活字データとして、元のデータは残っている(たぶん、依頼した印刷屋さんのほうに)のだが、なにしろ古い。
 そこへ、ここ数日、有効な記事が載っていた。自炊スキャンの新型である。いわゆる非接触型のスキャンができるというものだ。
 それならば、現物さえ残っていれば、なんとかなるかもしれぬ。

 いずれにしても、すべてのデータは、最新型OSのPCに読み込み、データの規格統一をさせねばならない。その上でのePub化となる。
 わたしの頭ではわかっているつもりであるが、ソフト上ではどうなのだろう。

 第一次電子書籍リストのノミネートは、「100冊」とした。これでいいか問題もあるし、分野が多岐にわたっているので、ひとくちに「文芸書」といいにくいものも含まれる。
 もう一つの指針は、「いつ電子化か」である。紙ペースの書籍刊行は継続している。それが終わったら、すぐに電子化という考えもあるし、一定期間のインターバルをおいてからというのもあるし、もうひとつ同時だ、という考えもある。
 選択肢はまだある。電子ブックのみというのもある。

 ふと、思った。いま立ち上げている、「川柳」「俳句」「現代詩」は一定の時間が経過すれば、作品はたまってくる。この「電子版」という考えは邪道だろうか。

 規格の標準化がまず問題であろう。紙ペースのものは、編集スタイルによって、サイズもフォントもレイアウトもかなり違ったものになっている。しかし、電子化のばあいは、このデザイン的「遊び」はあまりできないはずだ。限られたディスブレイに、確実に読み込みできる量の活字組をしなけれぱ、多くても少なくともだめであるろう。それに、多機能として、「活字を大きく」という設定もある。拡大することで、レイアウトが壊れたり、活字がつぶれてもいけない。いろいろ制約はあるはずだ。

 というようなわけで、自然と頭が熱くなった。寝付かれないのはそのせいだろうと思った。

tontonboy, 編集おたく

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